産後にスリムな体系などを維持したいなら

産後ダイエットにはどのように取り組んでいったらいいのでしょう。子育てが忙しいなか、ダイエットに取り組むのは難しいです。無理なく、少しずつが大切です。

子育てを楽しむことがダイエットにつながる

子育ては、存分に楽しみましょう。今しか味わえない時間です。大変に思えるかもしれませんが、子供はどんどん大きくなって、手がかからなくなっていきます。手がかからない代わりにお金がかかるようになります。

子育てを楽しむことがダイエットにつながる

子供が赤ちゃんのときのお世話を精一杯楽しみましょう。あたたかくて天気がいい日には、赤ちゃんと一緒にお散歩にでかけたり、親戚や友人の家に行ったりしてみてください。気分転換になりますし、よく歩くことになるので、運動になります。

たくさん抱っこをしてあげて、できれば母乳で育てましょう。腕が疲れたり、肩がこったりして大変かもしれません。でも、こんなに抱っこができるのも、赤ちゃんの時だけです。小さいうちはほんのわずかで、あっという間に大きくなっていってしまいますよ。

赤ちゃんのお世話も十分運動になっている

赤ちゃんとの生活を十分に楽しめていれば、自然と運動になっているかもしれません。抱っこして連れて歩くことだけでなく、身の回りのお世話をすることも、十分、運動になります。

赤ちゃんのお世話も十分運動になっている

産後、体が回復していないうちは、あまり動かない方がいいでしょう。1ヵ月くらいたって、悪露も落ち着いてきたら、徐々に日常の生活に戻っていきましょう。悪露が治まったからと言って、激しい運動は禁物です。

産後2ヵ月くらい経過してから、体の調子をみつつ、運動を取り入れた生活をおくっていきましょう。体が本調子に戻るまでは、赤ちゃんのお世話や自分の身の回りのことをやるだけでも運動になっているので、慌てないでください。

ダイエットを始めるのは、体が本調子に戻ってからにしましょう。

掃除をこまめに行い家事を運動に変換する

家事の中でも、特に掃除をしっかりと行うようにするといいです。床に、座布団や赤ちゃん用のお布団などを敷いて寝かせることはありませんか。床に近ければ近いほど、赤ちゃんはホコリを多く吸い込んでしまいます。

床には、私たちが想像する以上にたくさんのホコリがあります。とくにフローリングは、歩くだけでもホコリが舞い上がります。赤ちゃんは床近くの空気を吸っています。できる限り掃除をしてきれいに保ってあげましょう。

ホコリが舞い上がらないように、フローリングは濡れ拭きがおすすめです。雑巾がけは、なかなかいい運動になります。妊娠中の運動にもいいと言われているので、やっていた人もいるかもしれませんね。

水分の多い食材をよく食べ脂肪分は控える

産後ダイエットをするといっても、母乳をしっかりと作らなくてはいけません。エネルギーの源である炭水化物は、抜かずにきちんととりましょう。水分も大切です。

産後でも安全なフルーツ青汁

洋菓子風のデザート類を我慢して、根菜類や魚をたくさん食べるようにしましょう。根菜類には水分がたくさん含まれています。魚は高たんぱくで低脂肪です。

母乳にいいとされているこれらの食べものを中心に食生活を送っていれば、産後ダイエットの食事制限としても十分でしょう。栄養バランスのとれた、健康的な食事をすることが大切です。

ケーキやシュークリームなど、洋菓子系のスイーツには動物性脂肪が豊富です。乳腺炎を起こしやすくなりますし、ダイエットには点滴です。動物性脂肪を控えることができれば、母乳育児にもいいですしダイエットにもなります。